数学専門|中学生・高校生|完全マンツーマン
Instagramで算数・数学の“なんで?”を解説している、
「数学科卒の夫」こと、りょーた先生です。
「わかるって楽しい」を、中学生・高校生の
テストの点数に反映させるための授業です。
動画のあの授業を、マンツーマンで。
まずは、今の勉強のやり方が合っているか聞いてみてください
勉強はしている。わかったはずだった。
それなのに、また解けなかった。
思い当たることは、ありませんか?
これらは、数学だけに起きる問題です。
勉強が苦手な子より、むしろ
優秀な子ほど陥ります。
数学のテストの多くは、「基本問題60点+応用問題40点」でできています。
最初の60点は、勉強した量に比例して伸びる。
ところが、そこから40点は勉強量では伸びません。
英語なら、単語を覚えるほど読める文が増える。問われているのが「知っているか」だからです。数学の応用で問われるのは、「どの公式を使うか、自分で決められるか」。初めて見る問題に、どの公式が使えるかを見抜く力です。
この力は、公式を覚える練習では育ちません。問題集は単元ごとに分かれていて、「この章の公式を使う」とわかった状態で解いています。選ぶ場面が、そもそもない。ところがテストには、章の名前がついていません。どの公式を使うのかを決めるところから、自分でやることになります。
優秀な子は、これまで「量をこなせば伸びる」という成功体験を積んできました。だから数学でも、同じやり方をします。問題集をもう一周する。解説動画を見る。AIに解説させる。どれも解き方を知る手段としては優秀ですが、「どの公式を選ぶか」を自分で決める練習にはなっていません。だから応用は、解けるようになりません。
しかも60点までは取れてしまうので、やり方が合っていないことに気づきにくい。気づかないまま学年が上がり、応用の配点が増える高校で、はっきり点数に出ます。
必要なのは、
勉強量を増やすことではありません。
今日からできること3つ
問題は多いのに解説が短い参考書は、わからない問題に当たった瞬間に止まって、そこから先に進めなくなります。勉強でいちばんのストレスは「わからないことがすぐに解決できない状態」です。解説はそのときの逃げ道になります。選ぶときは問題の数よりも、解答解説がきちんと書かれているかを見てください。解説が薄いと感じたら、迷わず変えてしまいましょう。それだけで、数学のハードルは下がります。
応用問題や文章題は、5分ほど考えてわからなければすぐに解説を読んで構いません。わからないまま止まっている時間より、「こういう解き方があるのか」と知る方が、先に進めます。まだ慣れていない分野では、自力で悩むより解答例から学ぶ方が習得が速いことは、学習研究でも確かめられています。いきなり難問に取り組むより、解説を読んで経験値を積む方が近道です。
ただし、答えを確かめて終わりにはしないこと。「なぜこの場面でこの式を立てるのか」「なぜこの式変形になるのか」「突然出てくるこの式は何なのか」——解説の行間まで読み込みます。読み込んだら、思いついた解き方を別の紙で実際に試してみる。それが、初めて見る問題を解くための経験値になります。
数学は、トライ&エラーの繰り返しです。
「これはやっぱダメやったな」「こっちの方がうまくいくじゃん」
勉強のやり方は自分で変えられます。
ただ、一人では「どこでつまずいているか」を気づくのは難しいです。
答案と、頭の中
必要なのは、
聞ける相手がいる環境です。
その環境を整えるのが、オンライン家庭教師です。1コマ90分の授業ですることは、ひとつだけ。「なぜつまずいたか」を見つけて、その子に合う教え方で解けるようにすること。
授業でやっていること
解いているところを隣で見て、どの公式が思い浮かんだか、どこで迷ったかを、本人の言葉で話してもらいます。「こうやったらできるでしょ」という、教える側の目線で進めないためです。どこでつまずいたかは、隣で見ながら本人に聞かないとわかりません。
答えはすぐに渡しません。問題を見て、まず方針を言葉にしてもらう。単元をまぜた問題で、「選ぶ場面」を意図的に作ります。選べない原因が知識の抜けにあるなら、学年をさかのぼって埋めます。カリキュラムが決まっている塾ではできないことです。遠回りに見えて、それが最短です。
ひたすら演習した方が伸びる子。「なぜ成り立つのか」から入るべき子。図で見るとつながる子。全員に効く教え方は、存在しません。その子の特性を見ながら、一人ひとりに合う教え方を1から設計します。完全マンツーマンにしている理由です。
焦らなくて大丈夫です。最初は納得できなくて当然。
小さな「わかった」を積み重ねて、テストの点数に変えていきます。
オンラインだからこそできること——「いつでも聞ける環境」を作ります。
「わからなかったら質問する」。これが当たり前になった子は、前向きに伸びていきます。だから授業のない日も、LINEで質問し放題。解き方だけでなく、勉強法・参考書・志望校の傾向も。「わからないことが、すぐに解決できる状態」を提供します。
授業のあとは、その日の板書と解説をPDFでお送りします。見返せるので、家での復習にそのまま使えます。
※LINEでの質問は、スタンダード以上のコースに含まれます。
今のやり方が合っているか、だけでも大丈夫です
りょーた先生
「わかるって楽しい。」を発信
数学が好きで、もっと先まで行きたい人も歓迎します。
最初は「こんな自分でもやっていけるのかな」と不安でしたが、自分に合った教え方をしてくれるので、解ける問題が少しずつ増えていきました。「できる」を実感できたことで、自信が持てるようになりました。
1対1でじっくり見てもらえるので、本人も「質問しやすい」と言っています。わからないところの解説をPDFで送ってもらえるので、あとから見直せるのもありがたいです。
積極的に質問している姿を見ると、頑張っているんだな、授業が楽しいんだなと思います。スケジュールに合わせてもらえるので、部活との両立もできて安心して任せられます。
数日かけても自分には教えられず、どうしたらいいか悩んでいた内容を、30分ほどで解決してくださいました。安心できる雰囲気を作る声がけと言葉選び、身近な例を用いての解説、理解度を見極める洞察力、そして相手のペースに合わせて進めてくださる授業に感動しました。
子どもに寄り添ったご指導をありがとうございました。苦手だった算数も、自ら取り組むようになりました。保護者としても安心してお任せすることができました。
息子も最初は緊張したと言っていましたが、先生が優しくご指導くださったおかげで、前向きに授業を受けることができたようです。保護者のこともしっかり考えてくれる、とてもいい先生です。
うちの子は、自分の意志だけで勉強をやり切ることが苦手でした。先生が励ましてくれたり、約束をしてくださったりすることで、「ここまでやる!」と意欲的に取り組んでいたのが印象的でした。授業もわかるまでしっかり見ていただき、ときには少し厳し目にも対応していただいて、本当に助かりました。
優しい語り口調で、子どもに寄り添う対応がとても印象的でした。「とてもわかりやすかった」と子どもも申しておりました。
※これまでのマンツーマン指導でいただいた声です。
29,800円/月(税込)
月2回90分の授業(LINEでの質問対応はなし)
こんな人に数Ⅲ、ベクトル、確率など、特定の単元だけが解けない。他の単元は問題なく解けている。
49,800円/月(税込)
月4回90分の授業+LINEサポート
こんな人に数学全体を土台から立て直したい。定期テストで60点前後から上がらない。
89,800円/月(税込)
月8回90分の授業+優先LINEサポート+毎月の保護者面談
こんな人に難関大学の二次試験で、数学を武器にしたい。時間がない受験生。
教材は、お手持ちの教科書・参考書で大丈夫です。
まずは体験授業(90分・5,000円税込)から。
Q & A
勉強のやり方の相談だけでも大丈夫です。
「勉強法について」でも、「体験希望」でも。ご本人からでも、保護者の方からでも。
ご希望の日時をお聞きして調整します。
90分・5,000円(税込)。体験の中で、どう勉強を進めればいいかまでお伝えします。